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標高約330mなのだ (5) END [山]

続きです。

高所.jpg

整然.jpg

首がない羅漢さんたちを見かけますが、明治元年(1868)神仏分離令発布を拡大解釈した民による廃仏毀釈のせいなのか、地震のせいなのか、はたまた首を持って帰って願いが叶うと新しい首を供えるという信仰があったのか、様々な解釈が出来ますが、人生同様、様々な試練を受けているようですね。
羅漢さんたちも、あまり波瀾万丈の歴史がないことを願うばかりです。
石仏の素材は伊豆から運んだようです。
1779〜1798年の間ですから大変だったでしょうね。
石切場然としたココから切り出されたものは、耐火性のある房州石として有名ですが、加工が容易なことから石仏には不向きだったのでしょう。


願いつながりのようで、あれなのですが、大仏広場の「お願い地蔵」さんに供えられていた小さな地蔵さんたちです。
一つ一つに各人のお願いが込められているかと思うと・・・ワイワイ言ってるような。
でも、可愛いですね。
ここの大仏様は総高31.05mで、奈良東大寺の大仏様の18.18mを超えて日本一だそうです。
(受け売り)

お願い地蔵1.jpgお願い地蔵2.jpg


こちらは、「あせかき不動」さんです。

汗かき不動.jpg


火防の不動尊とも言われているようですね。
戦国武将や民衆にも愛されていたようで・・・戦国時代だから火事が恐かったのかも知れませんが、ハッキリとした理由は私には分かりません ^^;


参道の横に転がっていましたが、何が書かれているのか分かりません。
それよりも、誰も苔をほじくらなかったことが驚きです。
う〜む、そう思う私が変なのかな?
私も当然、ほじくりませんでしたよ。本当に。

苔むした石標.jpg


石切場跡の場所に高さ約30mの百尺観音がありますが、ガイド誌にお任せします。 ^^;


石切場風.jpg

木のチカラ.jpg

ラピュタ風.jpg


何だか、山のてっぺんの木だけが成層圏まで飛んでいきそうですね(ぉぃぉぃ。



とりあえず、標高約330mなのだは、コレにておしまいです。
・・・たぶん。

羅漢さん7.jpg
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国道沿いの鯉のぼり [季節もの]

数年前からこの季節になると気になってました。
タイミングが合ったので今年ようやく撮影。

ちょっとインターバル的な感じでアップしました。

鯉のぼり1.jpg

鯉のぼり2.jpg

鯉のぼり3.jpg


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標高約330mなのだ (4) [山]

実は実際に訪れるまでは千葉にも五百羅漢があるそうな、行って見るべ。
と来てみたら千五百だとか・・・無知でした。 (^^;

そんな私が解説したってどうってことないと思うので、従来のように本能のおもむくまま進めることにします(ぉぃぉぃ。

岩滴.jpg

石段D.jpg

羅漢さん3.jpg


寂しい.jpg


羅漢さん5.jpg
何か話しかけてるようにも見えます。


羅漢さん6.jpg



少ししんみりとしましたが、次回に続きます。

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CSSをいじりました [メモ]


タイトル通りCSSを少し変えました。
不具合がありましたら、この記事(メモ)にコメントを頂けたら対応できると思います。

お手数をおかけします。
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標高約330mなのだ (3) [山]

基本、岩の山でして、昔からあるようなので手掘りでしょうか?
そもそも石切場ですし。

基本岩の山.jpg

トンネルn-1.jpg

こんな感じの場所をくぐり抜けたりすると、出会えます。

ラカンさん1.jpg

羅漢さん2.jpg


ここまで風化してたら、どのような羅漢さんだったのか分かりません。

ここまでくると.jpg

羅漢さん、次回も続きます (^^[たらーっ(汗)]

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標高約330mなのだ (2) [山]

雑誌とかでよく使われてる構図です。
いや、参った。
この角度でしか撮れない感じ。

手すりの固定は岩に直に陥入させているのでしょうか?
もたれかかるのはキケンかも。

ちなみに私は筋金入りの高所恐怖症ですので、先っぽには行きませんでした(苦笑)。

高所1.jpg

高所2.jpg

恐いので手すりの外にカメラを出して、下半身がスーッとする感じを味わいながら撮影。

高所3.jpg

次から写真の雰囲気が変わるような気がするので、続きは次回と言うことで (^^;[たらーっ(汗)]

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標高約330mなのだ (1) [山]

標高330mって大したことのない高さの山だと思うけど、運動不足の私の足にはかなりの負荷がかかったようす。
もちろん、筋肉痛になったのは言うまでもありません。
行きそびれた場所もあるんだけど、そろそろヒルの季節です。
それなりの装備もしてないし、秋か冬に再度訪れることにしましょう。
単純に足が限界だったと言う事もだるんだけど。

と言うわけで、山です。

風景1.jpg

風景2.jpg

山歩きの醍醐味の風景です。
って、私は麓からココまで100歩くらいしか歩いてませんど(笑)。
ロープウェイに乗ってきました。
でも、高所恐怖症の私が乗ったって事だけでも快挙です。
うっかり、JAFの割引で往復を買ってしまったのは痛恨だったかも知れません。
歩き回った後で思ったのは、「買っといて良かった〜」です(苦笑)。

上空にはお迎えのトンビちゃんも来ました。

お出迎え.jpg

ありふれた植物でも、山だと少し違うような気がします。

201404_もみじ.jpg

花1.jpg

苔.jpg

まだ、次回に続きます。

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外房の海 −3− [海]

またまた続きです。

佇む.jpg

少し濡れた.jpg

どこまで行くのでしょう.jpg


実は、ここ、海ガメやコアジサシの産卵場所だそうで・・・。
何のわだちでしょうか。
よく分かりませんが、あまり好ましくない気がします。
余計なお世話でしたね。

次回は山です(ぉぃぉぃ。

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外房の海 −2− [海]

さて、続きです(苦笑)。

波だねぇ.jpg


自転車に乗って.jpg


犬の散歩にはいいですね.jpg

ビール片手に海を眺めながら飲むのもいいでしょうね。
でも、バイクで来てたので諦めムード。
帰ってからキリッと冷えてたのを思いっきり飲みました。
少し悔しかった・・・かも。

波・・・まだ続きます。 (^^;

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外房の海 −1− [海]

海に行きます。
線路を越えて・・・。

ミニ鉄線路.jpg

ずいぶん長いですね。


海!

波01.jpg

海海海(痒くありません)!
波っ!

波02.jpg

すみません。取り乱してしまって。
外房は久しぶりだったもので。

波。

波03.jpg

海水浴シーズンになっちゃうと、カメラを持って海辺で撮影って難しくなっちゃうので、今のうちに撮っておきたいですね。

次回も「波」です(苦笑)。


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