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いざない [山]


霧の風景で有名なところのたぶん反対側に位置する場所。
森は深く、ハイカーでも慣れない人は迷う。
そんな迷路の入り口かも知れません。


1405_風景1.jpg

1405_風景2.jpg

1405_山の花.jpg

1405_山道-1.jpg

1405_しるし.jpg

1405_道標.jpg


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また山に行く (3) [山]

そろそろ、岩に登りましょうか。
本堂の右側に石段があって、そこを登ります。
岩のあちこちに洞が掘ってあって、中に石仏が置かれてます。
細い道を歩いて行くと、岩の頂上に出ます。

1404_ハンカチ.jpg

ココにハンカチを結ぶと良縁に巡り会えるとか。
ちなみに、本堂にはひとこと観音さんがおられて、一言だけ願いを聞いてくれるそうな。
まあ、岩とは言え本堂の上に行けるわけではないです。
そうそう、ハンカチはここで売ってるので、使用後のハンカチを結ぶ必要も無いです。
てか、使用後だと別の意味で一生良縁とは縁遠くなりそう。



さて、登ったからには、帰りましょう。
・・・私、オッサン体型なんだけど、カメラバック持って通れますかね?
と言うくらい、狭いです。
英語で言う fat な人は来た道をそのまま帰った方が良さそうです。

1404_岩の狭間1.jpg

コレ見ただけだと、何が何だか分かりませんねぇ・・・。

1404_岩の出口.jpg

出口当たりに大黒様。

1404_大黒さん.jpg

シャバが見えるぜ。(ぉぃぉい

1404_シャバ.jpg


可愛がられてますね。

1404_毛糸の帽子.jpg


今回の三石山観音寺はコレにて了。
夏に来ると気持ちよさそうです。

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また山に行く (2) [山]

お堂の反対側。

1404_お堂&岩2.jpgやはり岩と一体工法

ここに来るまで狛犬に出会わなかった気がします。
観音寺だからでしょうかね。

扉に居ました。

1404_狛犬右.jpg

1404_狛犬左.jpg

間違えてアップしたのではないですよ。
少し異なってます。

1404_お地蔵さん後ろ.jpg

ここの石仏たちは、皆笑顔。
見ていると疲れが取れそうです。
この山、歩いて登ってくる方もおられるようなので、その場合はさらに効果抜群の予感(ぉ。
男女組みで登ればさらにオプションの効果が得られるようですが・・・どなたか試してみますか?
室町時代の応永16年(1420年)に開山のパワーがあると良いですね。

1404_石仏-1.jpg

1404_石仏-2.jpg

1404_石仏-3.jpg



おや、こんな処に太郎さんが・・・呑んでますね。あなた。

1404_太郎さん.jpg


続く。

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また山に行く (1) [山]


先日アップした里山の横を通って林道を上っていきます。
林道といっても、舗装林道で一般道と区別が付きません。

頂上付近には展望台然とした小山があるのですが、登ると結構きついです。
なぜだか、こうした見晴らしのよい山には相棒のような建物が建っていることが多いです。

この先の展開を予想してた方、正解です。


201404_門.jpg

1404_筆塚.jpg

1404_何の花.jpg

1404_屋根&岩.jpg

張りぼての岩じゃないですよ。
モノホンのガッチガチの鉱石です。

何で知ってるのかって?

だって、あとで登ったからです。 [わーい(嬉しい顔)]


次回につづく。

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標高約330mなのだ (5) END [山]

続きです。

高所.jpg

整然.jpg

首がない羅漢さんたちを見かけますが、明治元年(1868)神仏分離令発布を拡大解釈した民による廃仏毀釈のせいなのか、地震のせいなのか、はたまた首を持って帰って願いが叶うと新しい首を供えるという信仰があったのか、様々な解釈が出来ますが、人生同様、様々な試練を受けているようですね。
羅漢さんたちも、あまり波瀾万丈の歴史がないことを願うばかりです。
石仏の素材は伊豆から運んだようです。
1779〜1798年の間ですから大変だったでしょうね。
石切場然としたココから切り出されたものは、耐火性のある房州石として有名ですが、加工が容易なことから石仏には不向きだったのでしょう。


願いつながりのようで、あれなのですが、大仏広場の「お願い地蔵」さんに供えられていた小さな地蔵さんたちです。
一つ一つに各人のお願いが込められているかと思うと・・・ワイワイ言ってるような。
でも、可愛いですね。
ここの大仏様は総高31.05mで、奈良東大寺の大仏様の18.18mを超えて日本一だそうです。
(受け売り)

お願い地蔵1.jpgお願い地蔵2.jpg


こちらは、「あせかき不動」さんです。

汗かき不動.jpg


火防の不動尊とも言われているようですね。
戦国武将や民衆にも愛されていたようで・・・戦国時代だから火事が恐かったのかも知れませんが、ハッキリとした理由は私には分かりません ^^;


参道の横に転がっていましたが、何が書かれているのか分かりません。
それよりも、誰も苔をほじくらなかったことが驚きです。
う〜む、そう思う私が変なのかな?
私も当然、ほじくりませんでしたよ。本当に。

苔むした石標.jpg


石切場跡の場所に高さ約30mの百尺観音がありますが、ガイド誌にお任せします。 ^^;


石切場風.jpg

木のチカラ.jpg

ラピュタ風.jpg


何だか、山のてっぺんの木だけが成層圏まで飛んでいきそうですね(ぉぃぉぃ。



とりあえず、標高約330mなのだは、コレにておしまいです。
・・・たぶん。

羅漢さん7.jpg
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標高約330mなのだ (4) [山]

実は実際に訪れるまでは千葉にも五百羅漢があるそうな、行って見るべ。
と来てみたら千五百だとか・・・無知でした。 (^^;

そんな私が解説したってどうってことないと思うので、従来のように本能のおもむくまま進めることにします(ぉぃぉぃ。

岩滴.jpg

石段D.jpg

羅漢さん3.jpg


寂しい.jpg


羅漢さん5.jpg
何か話しかけてるようにも見えます。


羅漢さん6.jpg



少ししんみりとしましたが、次回に続きます。

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標高約330mなのだ (3) [山]

基本、岩の山でして、昔からあるようなので手掘りでしょうか?
そもそも石切場ですし。

基本岩の山.jpg

トンネルn-1.jpg

こんな感じの場所をくぐり抜けたりすると、出会えます。

ラカンさん1.jpg

羅漢さん2.jpg


ここまで風化してたら、どのような羅漢さんだったのか分かりません。

ここまでくると.jpg

羅漢さん、次回も続きます (^^[たらーっ(汗)]

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標高約330mなのだ (2) [山]

雑誌とかでよく使われてる構図です。
いや、参った。
この角度でしか撮れない感じ。

手すりの固定は岩に直に陥入させているのでしょうか?
もたれかかるのはキケンかも。

ちなみに私は筋金入りの高所恐怖症ですので、先っぽには行きませんでした(苦笑)。

高所1.jpg

高所2.jpg

恐いので手すりの外にカメラを出して、下半身がスーッとする感じを味わいながら撮影。

高所3.jpg

次から写真の雰囲気が変わるような気がするので、続きは次回と言うことで (^^;[たらーっ(汗)]

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標高約330mなのだ (1) [山]

標高330mって大したことのない高さの山だと思うけど、運動不足の私の足にはかなりの負荷がかかったようす。
もちろん、筋肉痛になったのは言うまでもありません。
行きそびれた場所もあるんだけど、そろそろヒルの季節です。
それなりの装備もしてないし、秋か冬に再度訪れることにしましょう。
単純に足が限界だったと言う事もだるんだけど。

と言うわけで、山です。

風景1.jpg

風景2.jpg

山歩きの醍醐味の風景です。
って、私は麓からココまで100歩くらいしか歩いてませんど(笑)。
ロープウェイに乗ってきました。
でも、高所恐怖症の私が乗ったって事だけでも快挙です。
うっかり、JAFの割引で往復を買ってしまったのは痛恨だったかも知れません。
歩き回った後で思ったのは、「買っといて良かった〜」です(苦笑)。

上空にはお迎えのトンビちゃんも来ました。

お出迎え.jpg

ありふれた植物でも、山だと少し違うような気がします。

201404_もみじ.jpg

花1.jpg

苔.jpg

まだ、次回に続きます。

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